
皆さん、こんにちは(こんばんは)、「大」(@oooohanamaru)」です。
東プレ・REALFORCEのスタンダードモデルである「R3SC11」という型番のモデルを購入しました。これはスイッチが静音で、キー荷重が45g、APC機能付きのテンキーレスモデルになります。リアルフォースのスタンダードだけでも18種類のラインナップがありますので、自分にあったキーボードを選ぶことができます。
嫁ちゃん
わたし
はじめに #
人生で2台目の東プレ・リアルフォースを購入しました。それがこちらです。私はR2というシリーズから移行したので、このR3Sでも機能てんこ盛りって感じがします。R2から踏襲したデザインになっていて、親しみを感じます。
人生初のリアルフォースは、2018年に購入したので、およそ丸5年間使ったことになります。R2は廃盤となりましたので、このアフィリエイトリンクで購入できるのは中古の商品になります。新品もまだ手に入るのかな
仕様 #
SPEC(製品仕様) #
| インターフェイス | USB タイプA |
|---|---|
| サイズ | 142mm x 369mm x 38mm |
| 重量 | 1.1Kg |
| 本体色 | ブラック |
| キーキャップ色 | ブラック |
| キーキャップ素材 | PBT |
| キー配列 | 日本語 |
| キー数 | 91 |
| キーストローク | 4.0mm |
| キー印刷 | レーザー印刷 |
| かな印字 | かな有り |
|---|---|
| キー荷重 | 45g |
| キー構造 | ステップスカルプチャー |
| Nキーロールオーバー | フルNキーロールオーバー |
| スイッチ | 東プレスイッチ(静電容量無接点方式) |
| スイッチ寿命 | 1億回以上 |
| ケーブル長 | 1.7m |
| 生産国 | 日本 |
| 内容物 | キーボード本体 / 取扱説明書(保証書) |
システム要件
- Windows 10~、macOS 10.15~
静電容量無接点方式 #
キースイッチの電極が接することなく、一定レベルに近づくと回路が接続されてキー押下を認識するメカニズムにより、物理的な接点が無く、信頼性と耐久性に優れています。

スイッチ寿命が1億回以上ということで、人によりますが、生涯使い続けることも可能かも。素晴らし。
APC 対応 #
東プレ独自の APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能により、各キースイッチのオン位置を4段階(0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mm)で調節可能。キースイッチの反応速度を最適化できます。例えば、高速入力やゲーム用途に適した 0.8mm、1.5mm から誤入力を減らせる 3.0mm 設定まで、各キーごとに調節できます。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を使って、設定を変えると明らかにスイッチがオンされるタイミングが変わってきます。私は今のところ0.8mmのポジションで使っていますが、とても軽い打ち心地です。予定ではキースペーサーを使うことで、よりキー入力を速くするように改良する予定です。
選べるキー荷重 #
3種のキー荷重(45g/変荷重/30g)からご自身の好みや使用目的などに合わせて、最適なキー荷重のモデルをお選びいただけます。変荷重モデルは、人差し指で押すキーを 45g、小指で押すキーを 30g とキー荷重を変えて配置しており、毎日キーボードを打つ方に最適なキー荷重です。
※ モデルによっては、キー荷重が選べない場合があります。また、キースイッチの荷重は若干の誤差が発生する場合があります。

今回、私はキー荷重45gを選びました。私は、キーの押下が強めなので、45gがちょうどいい感じですが、軽いタッチで入力したい方は、30gを選ぶこともできます。
選べる二つのスイッチ音 #
R3Sシリーズでは二つのスイッチ音をラインナップ。お好みに合わせてお選びいただけます。
標準スイッチは、他のメカニカルスイッチよりも比較的に音は控えめですが、打鍵感と打鍵音がフィットして気持ちよくタイピングできます。
静音スイッチは、耳への刺激がとても少なく、静かな部屋でも周りの人に気兼ねなくキーを打つことができます。また、リモート会議時に相手との会話の妨げになるような打鍵音を低減させます。

今回、私はより静かな静音スイッチ版を購入しました。確かに静かです。打鍵音は「コトコト」と「スコスコ」が混ざったような感じ。変な金属音などは感じませんでした。これはキーによっても違うと思いますが、基本の文字キーはそんな感じ。
全キー同時押しと N キーロールオーバーに対応 #
すべてのキーを同時に押しても認識される全キー同時押し機能※とともに、押された順序どおりにすべて入力される『N キーロールオーバー』対応です。高速入力時に同時押しの様な入力をしてもすべて正確に入力され、プロのオペレーターやゲーマーでも安心してご使用いただけます。

専用ソフトウェア「REALFORCE CONNECT」で設定 #
REALFORCE CONNECTは以下のリンクから取得できます。
良かった点・イマイチだった点 #
良かった点 #
- 高級感がある
- コトコト(スコスコ)とした静かな打ち心地
- APC機能が使えるので、アクチュエーションポイントが4段階に変更が可能(この調整で結構、打ち心地が変わるので面白い)
- 価格が今までのリアルフォースと比べて安価であること
イマイチだった点 #
- キーボード本体の重量が重い(キーボードを持ち歩かないので、私には関係ありませんが)
- USBケーブルは取り外しができない
- キーキャップの刻印は、昇華印刷ではなく、レーザー印刷(別売りのキーキャップは昇華印刷)
おわりに #
嫁ちゃん
わたし
高級感と打鍵感の良さが際立つREALFORCE R3Sは、タイピング愛好家にとって非常に魅力的な選択肢です。キーボードの所有欲を満たすと同時に、優れたタイピング体験を提供します。打鍵音の心地よさ及びAPC機能により、個々の好みに合わせたアクチュエーションポイントの調整が可能で、これが打鍵感のカスタマイズを楽しむ一つの要素となっています。
コストパフォーマンスも考慮されており、従来のREALFORCEモデルに比べて安価でありながら、必要な機能はしっかりと搭載しています。一日約1万文字の入力にも耐えうる堅牢性と快適性は、長時間の使用においても使用者の疲労を軽減します。
一方で、ケーブルが取り外し可能でない点や、キーキャップのレーザー印刷が耐久性の面で気になる点もあります。しかし、これらは別売りの昇華印刷キーキャップやオプショナルパーツによりカバーが可能です。
総じて、REALFORCE R3Sは、信頼性と打鍵感を重視するユーザーにとって、長期にわたって信頼して使用できるキーボードであり、”Made In Japan” の品質にこだわる方々への支持を確実に集めるでしょう。
ちょっと初音ミクモデルも気になるところです(^ ^)
この下のアフィリエイトリンクは静音モデルになります。これ以外にも、荷重30gや変荷重、フルサイズというパターンがあります。下のリンクからAmazonにアクセスしてもらうと、商品ページに行きますので、そこで色や機能が選べます。
キーキャップも以下のものを注文しちゃった笑。このキャップは昇華印刷タイプのキーキャップになります。
スペーサー 2mm も購入しました。これで、キーのストロークが浅くなるので、より速い入力ができるようになる予定です。
この記事がお役に立ちましたら幸いです。
では、また。